学校(高校)の職員室での仕事や情報教育等の授業の中に、LinuxをはじめとするOSS(オープンソース)を活用する方法を研究してきました。 それらをまとめたものが以下のPDF形式の冊子です。 扱っているLinuxのバージョンや記事内容は、すでにやや古くなってしまった感がありますが、基本的な部分ではまだ役に立つこと もあるのではないかと思ってそのまま掲載を続けます。(平成23年5月 作者)
上記「Linuxの活用をめざして(第2報)」の中の「パソコン教室にLTSPシンクライアント・サーバーシステムの導入について」の記述内容を抜粋・簡略化してWeb版にしました。
Windowsサーバーによる校内LANの中にLinuxのLTSPシンクライアント・サーバーシステムを構築し、その経緯や目的、Linux導入の意義等について考察しました。
Webカメラは定点観測や映像も送れるコミュニケーション用のツールとして一般に提供されていますが、使い方を工夫すれば、教材作成や教材提示用として優れたツールとなる可能性を持っています。ここではWebカメラとLinuxPCを用いて実験方法の説明用教材や植物の成長運動を記録したり、物体の自由落下運動を記録し、重力加速を求めてみるなどの試みを紹介します。 ツマグロヒョウモンの羽化の様子をWebカメラとLinux上で動作する「Motion」というソフトを使って撮影しました。上記「Webカメラの実験・観察用ツールとしての活用法研究」のカテゴリーに収まる内容ですが、「Motion」のもつ「動体検出機能の活用事例」として、ここで別に項目立てして御紹介します。 掲載記事の内容等について、ご質問・感想等があれば、メニューの「質問・意見・感想等」のからの通信フォームでお願いします。
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2011年8月3日