Linuxの活用をめざして

学校内の職員室やパソコン教室にLinuxを導入するための方法を研究

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お知らせ・追加報告・日々の感想

Webカメラで撮影した、ツマグロヒョウモンの羽化の様子です。

Linuxで使えるMotionというソフトの、動体検出機能の活用事例としてアップしました。

(2011.8.3)

  学校(高校)の職員室での仕事や情報教育等の授業の中に、LinuxをはじめとするOSS(オープンソース)を活用する方法を研究してきました。

 それらをまとめたものが以下のPDF形式の冊子です。

  扱っているLinuxのバージョンや記事内容は、すでにやや古くなってしまった感がありますが、基本的な部分ではまだ役に立つこと もあるのではないかと思ってそのまま掲載を続けます。(平成23年5月 作者)

 

 

 Linuxの活用をめざして(第1報)<PDF>
 平成19年8月

 < 内 容 >
Linuxとは?
UbuntuのWindowsネットワークへの導入
LinuxとWindowsのデータ共有
Linux導入にあたっての問題点及び解決への方途
学校現場への導入と活用の取り組み事例
等々

 

Linuxの活用をめざして(第2報)<PDF>
 平成20年8月

< 内 容 >
・導入に関する追加報告
無線LANの設定
外字ファイルの使用法
Windowsサーバー上の共有フォルダへのアクセス
・Edubuntu8.04ClassroomServer版によるパソコン教室へのLTSPシンクライアント・サーバーシステムの導入
Edubuntuとは
LTSP-5ターミナルサーバーの構築
クライアントの起動設定と問題点   等々

 

上記「Linuxの活用をめざして(第2報)」の中の「パソコン教室にLTSPシンクライアント・サーバーシステムの導入について」の記述内容を抜粋・簡略化してWeb版にしました。

 

 

Windowsサーバーによる校内LANの中にLinuxのLTSPシンクライアント・サーバーシステムを構築し、その経緯や目的、Linux導入の意義等について考察しました。

 

 

  Webカメラは定点観測や映像も送れるコミュニケーション用のツールとして一般に提供されていますが、使い方を工夫すれば、教材作成や教材提示用として優れたツールとなる可能性を持っています。ここではWebカメラとLinuxPCを用いて実験方法の説明用教材や植物の成長運動を記録したり、物体の自由落下運動を記録し、重力加速を求めてみるなどの試みを紹介します。

 ツマグロヒョウモンの羽化の様子をWebカメラとLinux上で動作する「Motion」というソフトを使って撮影しました。上記「Webカメラの実験・観察用ツールとしての活用法研究」のカテゴリーに収まる内容ですが、「Motion」のもつ「動体検出機能の活用事例」として、ここで別に項目立てして御紹介します。

 

掲載記事の内容等について、ご質問・感想等があれば、メニューの「質問・意見・感想等」のからの通信フォームでお願いします。

 

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お知らせ

2011年8月3日

 ツマグロヒョウモンの羽化の様子をWebカメラとLinux上で動作する「Motion」というソフトの動体検出機能を使って撮影し、その記録をアップしました。前回の「Webカメラの実験・観察用ツールとしての活用法研究」の一環としてご紹介します。

2011年2月13日

  「Webカメラの実験・観察用ツールとしての活用法研究」をアップしました。平成22年度に、生徒と一緒にLinux上で動作するmotionというソフトを用いて、植物の成長運動を捉えたり、物体の落下運動から重力加速度を求めるという試みを行い、それを紹介しています。使い方の工夫次第でWebカメラは、教材の作成や提示用として安価で優れたツールになると思います。

2009年12月4日

 大阪府箕面市ではLinuxを導入するにあたって、本サイトの内容をベースとしていただいたとのことです。(関連記事をブログに掲載しました。)

  

2009年11月27日

 大阪府箕面市でEdubuntuやUbuntuを用いたシンクライアントシステム構築への取り組みを開始したとの情報を得て、さっそく本サイトにも関連記事をブログにアップしました。また、YouTubeにアップされている市長さんの会見の様子も見られるようにしました。

 着実にオープンソース活用への取り組みは、着実に広がりつつあるようです。

姉妹サイトの「山野の植物と山岳地形」もよろしく。 

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